取引銀行と融資交渉

税理士コミュニティが交渉をします!

資金調達の段階には、大きく二つに分けることができます。

  1. 創業時の段階
  2. 開業後の段階

どちらに当てはまるかによって、当然、必要となる資金や交渉も変わってきます。

  1. 創業時における「運転資金」「設備資金」の交渉
  2. 開業後の「設備資金」「事業拡大資金」「借入金の借換え」の交渉

私たち「税理士コミュニティ」は、多くの金融機関とのお付き合いがあります。融資交渉はお任せください!
もちろんそれだけではなく、資金調達の際必要となる事業計画書の作成、資金繰り、返済計画まで、的確なアドバイスでしっかりと対応いたします。

運転資金

1.売掛金と買掛金の入出金のズレを補う
例えば、建設業などではお客様の家を建てるにあたり資材を先に購入する、お客様からの支払いは完成後となることから代金の回収が数ヶ月後になってしまい、先に取引先(仕入先)へ代金を支払わなければならない

2.在庫の購入
例えば、卸売業や小売業などでは在庫がないと営業が行なうことが難しいため、仕入れ資金として借入をします。商品の売上金にて返済を行なうのが一般的です。

※主な運転資金の項目
商品仕入、地代家賃、人件費、外注費、消耗品費、広告宣伝費など
※創業時の運転資金ポイント
創業時には、お客様や取引先が少ないところが多く業績が上がらないケースが大半です。その為、月間固定費の3ヶ月~6ヶ月分の資金を調達する必要があります。

※運転資金の借入期間
運転資金の借入期間は内容によって異なりますが、最大7年としている所が多いです。

設備資金

一般的に設備資金とは機械、設備などの取得費用や店舗出店に伴う敷金、保証金などです。
比較的に運転資金よりも審査は通り易いといえますが、将来の収益向上になるかがカギとなります。
また資金使途の確認のため、金融機関から見積書の提出や購入後の領収書等の提出が求められます。

※主な設備資金の項目
店舗、工場、事務所などの取得費用
内外装の工事費、機械設備の取得費用など

※設備資金の借入期間
業種、設備の内容、対応年数などにより異なります。

資金調達実績

平成29年3月 不動産業 8200万円
平成29年3月 内装工事業 1494万円
平成29年2月 不動産業 2160万円
平成29年2月 コンクリート製造販売 2045万円
平成29年1月 看板設計製造業 1億1000万円
平成29年1月 不動産業 2800万円
平成28年12月 葬祭業 1億3000万円
平成28年12月 中古車販売業 500万円
平成28年12月 園芸業 500万円
平成28年12月 整骨院 140万円
平成28年12月 飲食業 553万円
平成28年11月 建設業 900万円
平成28年9月 外構工事業 1620万円
平成28年9月 測量業 1036万円
平成28年9月 建設業 2900万円
平成28年9月 建設業 400万円
平成28年8月 電設業 1000万円
平成28年7月 金属加工業 1000万円
平成28年7月 新聞業 800万円
平成28年6月 建設業 2500万円
平成28年6月 製造販売業 500万円
平成28年5月 飲食業 500万円

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